
生きている昼と夜の地図
when-awake は、いま世界のどこが昼で、何時なのかを地図で見るサービスです。場所にポインタを置くと現地時刻がわかり、国を開くと州・県まで太陽の光で塗られます。遠くの誰かが起きていそうかを、メッセージの前に確認するために作りました。
できること
世界を眺める、時刻を読む、国を開く——この3つだけです。

01
昼と夜が一目でわかる
陸地は昼の明るさから夕方のオレンジ、朝の金色、夜の暗さへなだらかに移ります。金色の太陽は、いま正午の地点を示します。

02
ホバーで現地時刻
国の上にポインタを置くと、ツールチップに現地時刻が表示されます。時差を手計算する必要はありません。

03
国を開いて州・県へ
国を開くと、第一級行政区画(州・県など)が画面いっぱいに広がります。色は太陽の位置に合わせて変わり、時差のある国では区画ごとに時刻を確認できます。
こんなときに
距離と時刻が邪魔になる場面で役立ちます。
- 海外の友人にメッセージを送る前に
- リモートの同僚と通話時間を決めるとき
- 渡航先がいま昼かどうかを確認したいとき
- 正午が地球をどう動くか眺めたいとき
作成した背景
海外の友人やチームが起きているか、いつも勘で判断していました。昼の明るさと時計が同じ地図に載っていれば、時差計算アプリを開かなくても一目でわかる——それがきっかけです。
推奨環境
- プラットフォーム
- Webブラウザ
- 補足
- 最新の Chrome / Safari / Firefox / Edge 推奨
リリースノート
- v1.0.0
- 世界の昼と夜を一目でわかる地図を作成しました。時差の計算は不要です。
- v1.1.0
- 表示する時計のタイムゾーンを選択できるようになりました。
地図を開く
ブラウザですぐ使えます。アカウントは不要です。
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